404エラーページを活用してコンバージョンを生み出す方法

ユーザーがサイトを利用して、404エラーページに辿り着く確率は平均で30%(リンク設定ミスなどサイト側の原因も含)と言われています。
これを少ないと思うか多いと思うか、、
ただ、404に辿り着いたとしても、そのページ自体がしっかり設計されていれば、そこからの離脱率が下がり結果的にコンバージョンに繋がる可能性が期待できますね。
ちなみにECなどで商品を検索して、その結果が0件だった場合の確率は50%だそうです。以前、システムコンサルティングの方に教えて頂きました。
これと同じように意図しない結果になってしまうところにこそUXによる設計作りが大事になってくるんだろうと思います。
- 【更新履歴】
- 2021.04.16 記事を公開しました。
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